オンロード メンバー

KSSR オンロードライダーのご紹介です! 皆様よろしくお願いいたします

多田 喜代一 (ただ きよかず)

1954年1月11日生まれ
1974年 全日本ロードレース90ccでレースデビュー
     第2戦筑波 予選ポールポジション
1980年 モリワキレーシング所属 鈴鹿8耐モリワキモンスターで10位
1985年 全日本ロードレース最終戦鈴鹿 FⅢロードレースへのカワサキ復帰戦総合3位
1987年 F1クラスへカワサキ復帰戦 3位
1988年 チームカワサキ所属 鈴鹿8耐 日本人ペア最上位5位
1989年 フランス ルマン24時間耐久レース 日本人初3位
鈴鹿8時間耐久レース 通算10回出場 決勝通過10回
1989年~1992年 新型カワサキロードレースマシン X-09(250cc)開発ライダー

 


塚本 昭一 (つかもとしょういち)

1960年8月1日生まれ
1977年 モトクロスを始める
1979年 鈴鹿NGK杯 モトクロス大会最優秀選手賞
1984年 ロードレースに転向
1985年 鈴鹿サンデーロード ノービスF3 3位
1988年 全日本選手権 ジュニアクラス ランキング4位
1989年 カワサキファクトリー契約 鈴鹿8時間耐久レース 4位
     フランス ルマン24時間耐久レース 3位
1990年 X-09実践開発ライダーとして活躍 鈴鹿8耐8位
1991年 TTF-1 ランキング5位 鈴鹿8耐5位
1992年 TTF-1 シリーズチャンピオン
1993年 TTF-1 ランキング4位 鈴鹿8耐5位
1994年 スーパーバイク元年 コースレコード4回
     鈴鹿8耐4位
鈴鹿8時間耐久レース 通算10回出場 
2014年 54歳で鈴鹿8耐へ復活参戦 決勝18位

 



腰山 峰子 (こしやま みねこ) パウダーパフレーシング

1960年1月7日生まれ
1977年 岡山県中山サーキット山陽選手権レースデビュー
1978年 日本初女性だけのロードレースパウダーパフに参戦
1979年 山陽選手権250ccクラス2位
1980年 鈴鹿4時間耐久レース TTクラスポールポジション決勝リタイア
     イーハトーブ2日間トライアル参戦
1981年 鈴鹿4時間耐久レース 完走
1982年 アフリカ・サハラ砂漠8000kmを堀ひろ子さんと縦断(スズキRD500)
1983年 堀ひろ子さんとヨーロッパを1周(ホンダVF750)
2006年 岡山国際サーキットモトルネサンスでサンデーレース復帰(ヤマハTRX850)
2012年 岡山国際サーキット・モトレヴォ、OCクラス参戦(スズキGSX-R1000)
      Rd1・予選1位 決勝2位
     鈴鹿4時間耐久レース パウダーパフレーシング創設、監督として参戦
2013年 岡山国際サーキット・モトレヴォ、OCクラス参戦 Rd.2 3位
2014年 鈴鹿8耐前夜祭 「バイクであいたい」先導
     袖ケ浦マル耐4輪4時間耐久レース参戦 


皆さんこんにちは!腰山峰子です。
KSSRのページにお越し下さってありがとうございます。

今を遡ること3じゅうウン年前・・・あらっ!もう40年前になろうとしています。
17歳の女子高校生だった私は、学校の帰りにセーラー服のまま、神戸スーパースポーツレーシング(以下KSSR)の
拠点になっていた神戸市灘区のバイクショップに行き、「私、バイクのレースをしたいんです。」と門を叩きました。


 初めてのレースに参戦したのが岡山県にある中山サーキットでの、山陽選手権。
  まだ 女性がバイクに乗ること自体珍しい時代。
 18歳の時に鈴鹿サーキットで開催された全日本選手権のエキジビションレースとして、日本初、女性だけのレース、パウダーパフレースに参加、鈴鹿を初めて走りました。

 この後、中山サーキットでの山陽選手権にモーターサイクリスト誌の取材があり、私が250ccクラスで2位になったことが記事として取り上げられ、
翌年1980年の鈴鹿4時間耐久レースの第1回大会にコンビを組まないかと、堀ひろ子さんから連絡がありました。

 それからは堀さんと行動を共にすることになりましたが、ショップにはよく出入りしていて、生涯の伴侶と出会ったのもこのショップであり、
KSSRのチームメイトの「粋な計らい」のおかげで一緒になることが出来ました。
 私にとってKSSRは、レースの根っこを作ってもらった場所であり、人生で一番大切な人との出会いを頂けたところだと、感謝しています。

是非今後とも神戸スーパースポーツレーシング”KSSR”をよろしくお願いいたします